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ヘッドホンも、楽器でありたい

「原音探究」へのあくなき挑戦

ヘッドホンも、楽器でありたい
~ 木が奏でる美しい響きと自然な音の広がり ~

楽器のように美しく自然な響きを再現したい。
「原音探究」の思想のもと
自然素材である「木」への長き挑戦がはじまった。

いくつもの試行錯誤を重ね、ついに
業界で唯一となる、「木」の振動板を採用したヘッドホンが誕生した。

ヒストリー

WOODシリーズの軌跡

ヒストリー~WOODシリーズの軌跡

2008年 / HP-FX500
世界初、“木”の振動板を採用したヘッドホン
独自の薄膜加工技術により誕生した優れた音響特性を持つ“木”の振動板を採用した“ウッドドームユニット”と、臨場感豊かな音の響きを伝える“ウッドハウジング”の採用など、独自の音響テクノロジーにより、“木”ならではの美しい響きと、音の自然な広がりを実現しました。

HP-FX500

2010年 / HA-FX700
HP-FX500の上位モデルとしてプレミアム度向上
“木”の振動板の表面積を初号機HP-FX500の約2倍に拡大し、表面を円錐形状にした新設計“ウッドドームユニット”や、ブラスリングを加えた新開発“デュアルハイブリッド構造”を採用。“木”ならではの美しい響きと自然な音の広がりに加え、重厚な低音域からピュアな中高音域まで量感豊かなサウンド再生を実現しました。

HA-FX700

2014年 / HA-FX1100/850/750/650
表現力を強化し、ハイレゾ音源再生に対応
ユニット前面に新開発”ウッドディフューザー”を配置した新“ウッドドームユニット”や、ユニットの振動ロスを広帯域で低減する新構造“アコースティックハイブリッドダンパー”を搭載するなど、“木”を各パーツに用いた独自の音響テクノロジーにより、ハイレゾ音源の持つ高い情報量までも、美しい響きと自然な音の広がりで臨場感豊かに再現しました。

HA-FX1100/850/750/650

2015年 / HA-SW01/02「WOOD 01/02」
大口径“ハイレゾ対応40㎜ウッドドームユニット”を開発
ハイレゾ音源に対応した“大口径ウッドドームユニット”を新たに開発し、“木”ならではの上質で自然な響きに加え、豊かな臨場感を実現しました。また、プレミアムモデルの「WOOD 01」は、厳選した音響ウッドパーツの投入によりさらなる高音質化を図り、クリアで繊細なサウンドと広い空間表現を可能にしました。

HA-SW01/02

2016年 / HA-FW01/02/03「WOOD 01/02/03inner」
軽量ウッドドーム振動板を開発。ハイレゾ音源に対応した表現の進化
独自の薄膜加工技術を進化させ、従来の80μm から50μmに薄型化した軽量ウッドドーム振動板とハイエナジー磁気回路を採用した新ウッドドームユニットを開発。“木”ならではの美しい響きと自然な音の広がりに加え、研ぎ澄まされた繊細な音楽表現を実現しました。

HA-FW01/02/03

2018年 / HA-FW10000
WOODシリーズ10周年フラッグシップモデル
「すべては音のために」をコンセプトとして、徹底した高音質を追求。 ウッドドームユニットをさらに進化させるとともに、厳選した天然素材をボディやケーブルに採用し、これまでにない緻密な音質表現とあたたかく美しい響きを実現しました。 また、日本伝統工芸士が1つ1つ丁寧に手塗りで多層漆塗りを施した楓の無垢材削り出しボディと精緻なメタル素材の組み合わせにより、フラッグシップモデルにふさわしい上質なデザインに仕上げました。

HA-FW10000

PRODUCT

プロダクト

HA-FW10000 インナーイヤーヘッドホン

JVC CLASS-S WOODシリーズ